破竹の勢いで急成長しているyoutubeチャンネル「うじとうえだ」のディレクターとして知られる上田源嗣さんですが、放送作家としてもとんでもないセンスの持ち主でファンが急増中です!
一体どんな人生を歩んできたらこんなセンスが身につくのか気になりますよね!調べたところやはりこれまでにとんでもない経験や努力がみえてきました。。
この記事ではそんな上田源嗣さんの学生時代から放送作家になるまでの経歴や現在のyoutubeの活動に迫ります!
上田源嗣これまでの経歴|学生時代〜怪物くんチャンネル創設まで
- 上田源嗣の経歴・プロフィールは?かんたんなまとめ
- 上田源嗣の学歴は超高学歴!だけど、、はちゃめちゃな高校だった!?
- 大学卒業後の進路は?どうやって放送作家になった?
- 人気番組ばかり!?放送作家としての歩み
- YouTubeチャンネル「怪物くん」の開設と解散理由
上田源嗣の経歴・プロフィールは?かんたんなまとめ
名前 上田源嗣(うえだ げんじ)
年齢 32歳とみられる(2026年10月時点)
身長 180㎝
出身地 大阪府住之江区
出身大学 京都大学
職業 放送作家・YouTubeクリエイター
主な担当番組 『ゴッドタン』『あちこちオードリー』『BSノブロック』
YouTube 「怪物くん」の制作に携わり、2024年に「うじとうえだ」を開設
主な活動 動画の企画・撮影・編集、テレビ番組の構成
上田源嗣の学歴は超高学歴!だけど、、はちゃめちゃな高校だった!?
上田源嗣さんは京都大学総合人間学部を卒業しています!
総合人間学部って何を勉強するんでしょう?ちょっと調べてみました!
「京都大学の総合人間学部は、心理学や哲学、歴史、文化、情報科学、自然科学など、文系・理系を問わず幅広い分野を学べる学部です。
人間や社会、自然をさまざまな角度から研究することを目的としており、学生は自分の興味に合わせて専門分野を選択できます。」
幅広い知識と柔軟な思考力を身につけられることが特徴みたいです!
上田さんの企画力にも繋がっているんでしょうか!
高校も気になって調べましたが、具体的な高校名までは明かしていないようです!
ですが、過去に動画内でこんな発言がありました。
「高校はとんでもない激厳しい軍隊学校やったんで、ちょっとでも制服でチョケたら引きずり回されてた」

いやいや、戦後の話ですか。。(笑)
大学卒業後の進路は?どうやって放送作家になった?
上田源嗣さんは京都大学在学中から当時テレビ東京の社員だった佐久間宣行さんのもとへ、毎月膨大な量の企画書を送り続け、地道にアプローチを重ねていきます。
また、21歳ごろに吉本興業のクリエイター養成所であるYCC(よしもとクリエイティブ・カレッジ)大阪校に通い、構成や作家としての基礎を学んだようです。
その後放送作家を目指して大阪から東京へ上京してきました。

大学在学中から企画書を送り続けるって。。大学生の大多数は大学卒業後就職または大学院に進学する中、当時からとんでもない熱量ですね!
人気番組ばかり!?放送作家としての歩み
放送作家を目指して上京した上田源嗣さんは、テレビ番組の企画や構成に携わりながら、徐々に活動の幅を広げていきます。
2021年には、テレビ東京の人気バラエティ番組『あちこちオードリー』に構成スタッフとして参加し、
その後も『ゴッドタン』などの人気番組に携わり、2024年には佐久間宣行さんが企画・総合プロデューサーを務めた『愛の口喧嘩』でも構成を担当しました。
さらに『BSノブロック〜新橋ヘロヘロ団〜』では、放送作家として企画を支えるだけでなく、自ら番組に出演するなど、裏方の枠を超えて活躍しています。

人気番組ばかり!佐久間宣行さんに完全に実力を認められてそうですよね!
YouTubeチャンネル「怪物くん」の開設と解散理由
上田源嗣さんは、吉本興業の養成所時代に知り合った怪物くんと再会し、2020年5月にYouTubeチャンネル「怪物くん」を開設しました。
上田さんはカメラマンや編集を担当し、怪物くんの日常や食事風景、借金返済などを題材にした動画で人気を集めていきました。
しかし、2024年には動画の更新が止まり、同年9月に上田さんは新チャンネル「うじとうえだ」を開設。
その後、佐久間宣行さんのYouTube番組で、2人が「喧嘩別れ」したことが話題になりました。
解散理由が怪物くんのモチベーションがなくなったから。。など言われていますが、喧嘩に至った具体的な原因は明らかになっていません。

面白かったのに。。残念ですよね。。
上田源嗣現在の活動|Youtubeチャンネル「うじとうえだ」創設〜
- Youtubeチャンネル「うじとうえだ」が面白すぎる!人気な理由を解説
- 師匠佐久間宣行からの評価は!?
- 女性Youtuberとの飲み会動画をめぐる炎上騒動の真相
- 視聴者からの信仰が厚い!ネットの声を紹介
- 上田源嗣今後の活動はどうなる!不定期投稿に変更の真相
Youtubeチャンネル「うじとうえだ」が面白すぎる!人気な理由を解説
上田源嗣さんは、2024年9月に元芸人のブチギレ氏原さんとYouTubeチャンネル「うじとうえだ」での活動を本格的に開始しました。
チャンネル開設から約1か月で登録者数10万人を突破し、2026年9月には100万人を達成しました。
「うじとうえだ」の人気の理由は、何といってもブチギレ氏原さん、サカモトさん、上田源嗣さんの3人による独特な掛け合いではないでしょうか。
特に、カメラマンの上田さんが仕掛ける無茶な企画と、それに振り回される氏原さんたちのリアクションが見どころです。
また、観光地の紹介よりも移動中や食事中の何気ない会話を重視しており、友人同士の旅行を一緒に楽しんでいるような感覚を味わえます。
長時間の動画でも飽きずに楽しめる構成や、放送作家として培った上田さんの企画力も、人気を支える理由の一つと考えられます。

上田さんの企画力すごすぎますよね!
師匠佐久間宣行からの評価は!?
上田源嗣さんの企画力は、学生時代から憧れていたテレビプロデューサーの佐久間宣行さんからも高く評価されています。
2026年3月放送の『MEGUMIママのいるBar』では、佐久間さんが最近面白いと感じたYouTubeチャンネルとして「うじとうえだ」を紹介しました。
特に、出演者の自然な会話や人間らしい面白さを引き出す上田さんの手腕を絶賛。
さらに、同年代が制作していたら悔しくてたまらなかったと思うほどの評価を寄せています。

学生時代から佐久間さんに企画書を送り続けていた上田さんが、今ではその佐久間さんをうらやましがらせる存在になったというのは、驚きですよね!
女性Youtuberとの飲み会動画をめぐる炎上騒動の真相
2026年4月、上田源嗣さんがYouTube「うじとうえだ」で明かした、過去の飲み会に関するエピソードが炎上騒動へと発展しました。
上田さんは、撮影されている認識がないまま飲み会の様子を動画にされ、収入を自慢しているかのように編集されたと説明しています。
その後、視聴者によって相手がYouTuberの酒村ゆっけさんだと特定され、批判が殺到。
しかし、酒村さんは撮影時に許可を得ていたと釈明し、双方の認識に食い違いがあったことが明らかになりました。
なお、上田さん自身は相手を名指しせず、動画の特定や拡散を控えるよう呼びかけています。

本当だとしたら、あまり気持ちのいい話ではないですよね。。
ただ、上田さんも名指しはしていないので憶測で相手を批判するのも控えるべきですね
視聴者からの信仰が厚い!ネットの声を紹介
以下、視聴者からのコメントです!
- 「カメラマン兼編集者の上田さんを見るためにこの動画を見てると言ってもいい。」
- 「上田さんの企画力に氏原がちゃんと応えてる。」
- 「企画力もさながら、上田さんの編集力にはびっくりさせられます。」
- 「上田さんのツッコミとテロップ及び動画編集が面白い。」
一方で動画の長さと高い更新頻度から以下のような声も。。
- 「お体が心配ですが頑張ってください」
- 「公開の時間が遅くなるとほんとに上田さんの身体が心配になる。」
- 「2週間に一回の公開でも視聴者の満足度は高いのではないかと。」
- 「ちゃんと寝ました??? 徹夜でやってないですよね?」

視聴者が無理なく長く続けてほしいと願っているのがひしひしと伝わってきますね。。
上田源嗣今後の活動はどうなる!不定期投稿に変更の真相
2026年9月30日、上田源嗣さんはYouTube「うじとうえだ」で、今後の動画投稿を不定期に変更すると発表しました。
これまでは毎月1日・11日・21日を基本に動画を公開していましたが、今後は決まった投稿日を設けない方針です。
上田さんは放送作家としての仕事と並行して、長時間の旅行動画の企画・撮影・編集も担当しており、制作負担の大きさが背景にある可能性が考えられます。
先程紹介した視聴者のコメントだけでなく、共演者からも「無理しないでほしい」という旨の発言が動画内で何度も確認できます。
その後10月4日にも新作動画が公開されており、今後も自分たちのペースで活動を続けていくとみられます。

無理せず長く続けてほしいですよね!!
総括|上田源嗣の異色の経歴と今後の活躍に期待!
今回は、上田源嗣さんの学生時代から放送作家になるまでの経歴や、YouTubeでの活動について紹介しました!
京都大学在学中から佐久間宣行さんに企画書を送り続け、放送作家として人気番組の制作に携わるようになった上田さん。
さらに「怪物くん」での経験を経て立ち上げた「うじとうえだ」は、登録者数100万人を突破する人気チャンネルへと成長しました。
こうして経歴を振り返ると、上田さんの面白さは生まれ持ったセンスだけでなく、地道な努力や挑戦の積み重ねによって磨かれてきたのかもしれませんね!
不定期投稿への変更も発表されましたが、これからも無理せず、上田さんらしい企画で楽しませてほしいですね!


コメント